世捨て人の住む廃砦

ぼっちで統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

The North FaceのBCヒューズボックスが届いた




GOLDWIN WEB STOREで注文していた、The North FaceのBCヒューズボックス ボンバーブルーが届いた。14040円だった。

届いたのは注文してから2日程度だった。確か。注文したのは一週間くらい前なので細かいことは忘れたが、届くのは早かったように思う。


まだ使ってはいないけど、中身を見たりバッグの質感の感想を。

BCヒューズボックスは、マチが大きくて四角く、生地がかためなので自立する。

容量は30リットルらしいけど、30リットルってこんなに大きいんだなという印象を持った。
長方形で自立するので、大きいバッグであるとの印象を持つのだろう。

中は小物を入れるスペースが少々あって、PCなどを入れるスペースもある。あとはざっくりして広い空間があるので、服などかさばるものを入れるのにいいと思う。個人的にはボトルホルダーが付いているのが良い。ここには冷たいペットボトルを入れておくというよりは、水筒を入れておくのに丁度いいと思われる。

普段使いには、あまり使いやすいとはいえないんじゃなかろうか。
バッグにも深さがあり、物が取り出しやすいとは言いがたい。細かいものを入れておくタイプの人には向いていないだろう。逆に、服などを入れる必要のある人にはいいかもしれない。
側面に、バッグがたためるようにベルトが付いている。バッグ上部のファスナーが、長方形の状態なので、ファスナーを閉めるとバッグ全体が四角くならざるを得ないので、背負っているときは四角い状態で使うことになる。なのでたたむベルトは保存の時とかくらいにしか使わないのではなかろうか。

残念な所は、バッグの取っ手部分の強度がしょぼそうなこと。本体がたくさん物が入るタイプなのだから、トイレに入った時などで、フックに引っ掛けるには少し弱そうな印象なので、もっと厚みのある取っ手にして強そうな感じにしてほしかった。



比較すると、Timbuk2の14000万円程度で20リットル前半台のバックパックのほうが堅牢な印象だ。でもリットル数のことを考えると当然かな?

The North FaceのBCヒューズボックスはまあ、普通程度の強度のバッグといった感じで、特に堅牢な印象は持たなかった。

生地はかためとはいえそんなに厚くはないので、防水性もそんなにはないのではなかろうか。まあ私としてはレインカバーをすればフォローできるので別にいい。

私はThe North Faceの場合、ショルダーバッグ(メッセンジャーバッグ)の方が好きな作りだと思った。

まぁ、ぼちぼち使っていこうと思う。