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世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

Python 3.5の勉強を中断しようと思った件とプチコン3号について

勉強
Python 3.5の勉強をまったりと進めていて、ある参考書をKindle版で86%まで進めたのだが…

その本は、内容がやさしいのはわかるけど、肝心のやってる内容が、私の興味を引き出すような内容ではなかった。
まずHello World表示させて、計算して、繰り返して…API使って…必要なステップなんだろうけど、どうにもつまらない。
前にもC言語の本を読んで試したことがあるが、流れはAPI以外は大体一緒であった。プログラミングの本というのはどうしてこう画一的なのか。

どうやれば何ができるんだ、ということが自分で考えられるようになるまでは辛抱なのかねえ。

私はどちらかと言うと、視覚に訴えたことをしたいようで、プチコン3号で打ち込んだけど、四角形や三角形をランダム表示だとか、どうでもいいプログラムのほうが楽しい。

なのでもう一度3DSプチコン3号に挑戦している。
やっぱりゲーム作るならプチコンのほうが良いかもしれないなと。
ただ、キーボード入力ができないから地道な作業になってしまうけど。
ある方が作った、PCから3DSへ、マイク付きのスピーカーを使って音でプチコンのプログラムを転送できるソフトをダウンロードして持ってはいるけど、私はまだそのレベルに達してない。
まずプチコンで入力して反応を確かめたほうがいいだろう。

プチコン3号は公式ガイドブックと公式ムックを持っている。
ガイドブックは、漫画で、計算や繰り返しといったことを取り挙げつつも、後半になると、ゲームに関係する内容にも触れられていて良い。簡易な追いかけっこやシューティングだけど。しかしなかなか難しいことになるので、自力で考えられるようになるのはまだまだ難しい。

プチコン3号の命令一覧を見ると、わかっている人が使えば、これだけでゲームやら何やらが作れるのだから感慨深い。
色々な命令を使ってどうすれば何ができるのか、今の私には想像がつかないものが多い。

私もいつか思うように使いこなせるといいんだけども。