世捨て人の住む廃砦

ぼっちで統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

Master of Orion 2を少しプレイしてみる

日曜日は、Master of Orion 2を少々プレイ。
Master of Orion 2は、SF世界観のシヴィライゼーションシミュレーションゲームだ。
私は宇宙物の世界観には興味が無いけど、なんとなく気が向いたのでプレイしてみた。
英語のゲームなので文章を読まないとわからないことが多いゲームだ。

このブログの記事を検索したら、以前は文章を全て訳そうと思っていたようだが、それは無謀だろう。文章量が多すぎる。
なので要所のみにするほうがいいだろう。
開発するものの訳は必要だと思う。
どれ開発すればどう強くなるのかは把握しないと…
わからないで適当に開発してたら、装備が貧弱なこと。

とりあえず今のところ、Toxic, Radiated, Barrenの土地では食料が作れないこと、Food、Farmerなどを移動させるにはFrigateが5隻単位で必要なことは分かった。

今回のプレイでは、自給自足できない土地に植民地を作ってしまい、ボス格の宇宙人にメインの惑星を侵略されたら食料がなくて詰んだ。
その不毛の土地に、メインの惑星にいた、雇用した宇宙人たちが逃げてきたのだけど、食料がないので死を待つだけだった。そしてそこには宇宙人は攻めてこず。「あいつらは攻めるまでもなく終わりであろう…」と思われていたに違いない。
orion2_004
↑飢餓状態の惑星…

時折ランダムで雇用できる宇宙人たちは、見た目がかなり気持ち悪いので、ダメな人もいそう。色々な種族がいるので、そういうのにロマンを感じられるかどうかだね。
雇用できる宇宙人は、能力が弱いのから強いのまで色々いる。雇用している期間が長くなるとレベルアップして成長する。
雇用の時点でのみお金を支払えばいい、買いきりの宇宙人もいるけど、毎月給料を支払う奴が多いので、雇用するのはよく考えないと辛いかも…
orion2_003

プレイしたら結構面白くなってきた。続けるかはわからないけど。