世捨て人の住む廃砦

統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

就労移行支援の期間延長は認められなかった

先月から今月上旬にかけて、私の住んでいるところの役所にかけあったり、書類を送ったりしたのだが、就労移行支援の利用期間の延長は認められなかった。

 

まず、支援員が私が住んでいる地域の役所に電話をかけたところ、前年にかけたときと、今年に入ってからかけたときでは、話が食い違っていたという話だったので、私と支援員、計画相談の担当者の3人で役所に行った。

 

対応に出てきた職員は「2~3ヶ月ほどで絶対に就職できると決まっている人しか認めない」「この就労移行支援の出席率では、お前には就職は無理だから絶対に更新させない」の一点張りで、この自治体は障害者を支援しようとする気が全くないと感じた。

 

このとき、実習などをしていて、将来的に就職できそうなら延長できるかも、というようなことを言っていたのだが、これは嘘だった。私は2月上旬に企業で実習を受けることが決まっていて、提出した資料にもそれを書いてもらったのだが、それでも延長は認められなかった。

 

電話しても「延長は無理」「延長はできない」としか言わず、全く人の話を聞かない。

 


まぁ、もし私が就職できなくて、将来的に生活保護を受けて財政を圧迫しても仕方がないよね~
そう思ったら、私の活動を応援した方が得だと思うんだけどね。

 


私が納税をすることになったら、どこか違う自治体にふるさと納税をしようと決意した。

 


期間が延長されなくなってしまったので、いまは急いで就職活動をしているところだ。しかし、一件を除いて進展が全くなく、就職活動の難しさを実感している。進展のあった会社とは、今度二次面接を受ける予定だ。

 


役所の今回の対応には、怒りを感じたので、この糞自治体が!とか書きたかったんだけど、これでもオブラートに包んだつもりだ。

 

東京都の西東京市の市役所の障害福祉課は、こうした対応をするので、この市に障害者は住まないことをおすすめする、とだけ書いておく。