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世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

病人の集まり

私の通っている就労移行支援に所属していたある人が、「自分の悪口を言っている人がいるのはわかっているんだ」といったことを周囲に向かって言ったことがあったらしい。
この話を聞いて、就労移行支援は、やはり病人の集まりなのだなと思った。


私はその人のことは好きではなかったが、職員に面談の時に、「あの人好きじゃないんですよね」と言っただけであるし、悪口のうちにも入らんだろう。それに、その人は私は除いて、周囲には愛想よくしていたので人気があった。

 

そう思うと、その人の言葉は被害妄想である気がした。


それに、仮に悪口を言っている人がいたとしても、だから何だと思う。
他人の行動は止められるわけでもないし、気にするだけ無駄だ。
嫌だと思っても、行動を封じることは誰にもできない。

 

しかし、よく考えたら私も職員に嫌われてるんじゃないか、ということを気にしたことがあったから、気にすると深みにはまっちゃうかね。あまり人のことを言えた義理でもないか…。