世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

インターネットに時間を捧げる

私は学校卒業後、引きこもっていた時期が4,5年ほどあるのだが、その間何をしていたかというと、具体的には記憶がほとんどない。

 

推測すると、おそらく、1日中ほぼインターネットをして過ごしていたと思われる。

 

インターネットは広大で、1日使ったとしても、とてもまわりきれるものではない。
なので、飽きが来ないのである。少なくとも私にとってはそうだ。

 

しかし、20代の若い時間をインターネットに費やしてしまったのは損失だったとは思う。

 

調子が悪かったとはいえ、もうちょっと有意義に感じられることに時間を使えばよかったと、今になって後悔している。

 


人生を楽しむにも、気力体力が要るような気がしてならない。
今では休日に無気力になることも多い中、私にとってインターネットは、お手軽な時間の消化法だ。

今でも、何もやる気が無い時は、インターネットを見て過ごしていることが多い。

しかし、インターネットを見ているだけでは得られるものが少ない。

もっと無気力になる時間がなくなって、インターネットを見る時間を減らしたほうがいいと思う。

 

無気力になる時間はどうやったらなくなるのか、私にはわからん。Twitterで某絵描きさんが「やり始めればやる気が出る」と言われた。休日にそれを適用するのはやりすぎかなと思っているが…実行すべきか悩む。