世捨て人の住む廃砦

統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

嫌いになるまで働くな

今まで携わってきた、きつかった一般就労での清掃のバイトや、低工賃のB型作業所のことを思い出すと、今でも強烈に嫌な気持ちを感じる。

 

清掃のバイトは仕事が多すぎてさばききれず、B型作業所では自分が自発的に作業をやりすぎていた。

 

どちらにせよ、自分が処理しきれないものを抱えたまま動いていると、自分の中の嫌な気持ちが膨れ上がってしまい、修正不可能になるので気をつけたほうがいいだろう。

 

私は、もう清掃のバイトは、あまりにも頑張りすぎたのでやりたくないし、B型作業所にも行きたくない。


仕事や作業は、ほどほどに動くようにしないとな。

 

 

私は清掃は多分向いていないのだと思う。就労移行支援では、清掃をメンバーと職員がするのだが、私がトイレ清掃を全ての工程をきっちりやって、時間内に終わらせられるようになったのは、通って一年経ってからだ。

 

清掃のバイトを始めてから会社都合(前任者が復帰することになった)で辞めさせられるまで2ヶ月だった。
働いたのは1日4時間、週6日だったのだが、その間、仕事が終わらないので終わるまで何時間も自分で居残って処理していた。時間になったら終わらなくても、さっさと帰ればよかったのに、なぜそこまでしてしまったのか、自分でもよくわからん。
しかし、そうして頑張りすぎてしまったので、清掃は仕事にしないほうがよいと、すっかり大嫌いになってしまった。


B型作業所では、低工賃にも関わらず、仕事をたくさん引き受けたり、大量に仕事をこなしていた。

PCでの入力作業だった。私はPCでの入力は慣れている方なので、つい手早くやってしまいがちだった。

作業の内容を思い返すと、最低賃金は発生するくらいの内容だろう、と思わずにはいられない。時給60円はさすがにありえない。

頑張りすぎと低工賃による報われなさ、大して評価もされず、が合わさって、すっかりB型作業所が嫌いになった。就労移行支援の前任者は、就職だめだったらBでもいいじゃない、というようなことを言っていた。
しかし私は今後、就職に失敗してもB型作業所には行かないだろう。