世捨て人の住む廃砦

ぼっちで統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

平日が再開する

明日からまた就労移行支援に通う。
正直だるいが、障害者が毎日通えるという実績を確保する場所は限られているから行くしかないのだろうか。
B型作業所の職員も、毎日来いとよく言っていた…。
つまらん作業、子供のお駄賃以下の工賃とやらと、プログラムしかない場所に行こうとする奴なんて一握りだ。
こういうツマラン場所に、半年くらい集中的に毎日通って、できると証明してからじゃないと、就活でマイナス査定になってしまうようだ。


障害者は健康に問題があるから、誰もが理解できる実績を、施設で作らないと、理解してもらえないのだろうか。
学生は学校に通うことでそれを証明するんだろうけど、障害者関係の施設は学校よりは明らかにつまらんしな。そのかわりゆるいところも多いけど。


自分のために何が必要なのか…就労移行支援に通うことは、自分にとって本当に必要なことなのか…まだ考えられていない。
流れでてきとうに通うことにしてしまったからな。

 

就労移行支援で以前、プログラマーになりたいって言ってた人がいたんだけど、自分がやりたいことがここではできないと思ったのか、やめていった人もいた。
プログラミングの練習は、この就労移行支援ではできないからね。

 

私は何になりたいんだろうか。何かになれるのだろうか。なりたいものになれるのだろうか。それも30代で考えることだろうかと思ってしまう。

 

事務作業が向いてそうだから仕事は事務作業で、と職員には言ってあるけど、本当にそれでいいのかな。

 

深く考えるのは苦手なので、てきとうにスルーしてきた問題に今取り組まないといけないかもしれない。