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世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

電源ゲーム制作と気長さの重要性

日記 勉強 ゲーム

私は電源ゲームを作りたいかというと、どちらかというと作りたいと思う程度だ。

ゲームの制作というものは、個人だと恐らく数カ月から年単位かかり、時間がかかりすぎるので躊躇してしまう。
安易な気持ちで始めても、完成はできないだろう。
(といいつつも、私は安易にツールを使い始めては放置を繰り返している)

 

ゲーム制作は、考えてから行動する必要がある。
RPGなら、ストーリーなどの大筋をある程度決めてから作り始めることになるだろう。

 

私は考えてから行動するより、動いてから考えるタイプであるし、長く時間の掛かるものは苦手だ。手芸の製作で、数日時間をかけるのも好きになれないほど気が早い。

 

そんな私がゲーム制作をしても、そもそも最後まで作れない率が高い。

 

ツクールや何らかのクリエイトができるソフトやゲームには憧れるが、少なくとも今の私には向いていないだろうな。

 

しかし、物事に時間をかけることに慣れないと、できることが限られてしまうので、気長になれるように努力していきたいと思っている。