世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

漫画の上京花日を買った

最近漫画はほとんど読まなくなったけど、昨日久しぶりに漫画を購入した。
買ったのは、いわしげ孝の上京花日(1-6巻)。
昨日ネットのニュースで今月死去されたと報道された作家さんの漫画だ。
私はこの作家さんのことは知らなかったのだけど、報道を見て気になってどんな漫画を書いてるか検索したら、上京花日の表紙に書かれたキャラの表情がいいなーと思ったので、買った。
アマゾンなど一部のネット通販では売り切れだったのでヨドバシで買った。
在庫が無くなってしまうと残念なので思い切って一気買いした。
今日届いたのでさっそく1巻だけ読んでみたけど、結構面白い。
ストーリーは、
鹿児島の書店店長の花田貫太郎(46)が、東京の支店に助っ人として単身赴任する。そして書店を始め、彼の周囲で様々なことが起きる…
って、これだけじゃ面白そうに見えないな。
アマゾンで内容紹介を見た時は、ストーリーはどうでもいい感じかなと思ったけど、読んでみたら普通に楽しめる。
主人公がおっさんなので、おっさん向けの漫画で楽しめないかと思ったけどそんなこともなく。
主人公の花田貫太郎がいい味を出していて、好感を持てた。周囲のキャラも地味なところもありつつも大体はキャラが立っているし。
1日1巻ペースで読んでいこうかな。
しかし、しばらく漫画や本を買わずにいてブランクがあると、どれを買ったらいいかわからなくなるな。
漫画の場合は絵で決めてしまえば大体は当たるけど。