世捨て人の住む廃砦

ぼっちで統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

最近、音声でその日にあったことを記録している

ここ10日ほどの間、音声で日記を保存している。
私は喋るのが苦手であるし、声が小さいので、滑舌や声の出し方のトレーニングになるかなと。
何を喋るかは箇条書きにリストアップしていることが多いが、自分の記憶だけで今日について話すこともある。
内容は個人的な内容なので、公表はしない。まぁ日記なのでここの文章とそう変わりはないが。
毎日4分程度ヘッドセットをつけて喋っているが、この程度の時間では工夫しないとトレーニングになるかならないかといったところだろう。
あとは毎日は容量的な意味でやりすぎかもしれないが、週1、月1でもいいから自分の声を録っておくと、歳による変化とかがわかって面白いかもしれない。

昔は文章の朗読をしたことがあって、それが効果があった気がした。しかし、家の中では周囲にいる家族に聞こえてしまうため、朗読するための文章は何にするかが問題になる。

周囲のことを気にしなければいいんだろうけど、(ゲーム機などでカラオケをやるときは父母は、声が出ても気にしなくてもいいと言っていた)喋り声や歌い声を気にしないというのは難しい。
そもそもそういうことを気にしない性質なら、声が小さくなることもないだろう。

こうして自分の日記を書いて、読み上げていくというのも悪くはないかもしれない。明日以降やってみようかな。


この活動は飽きるまでは続けていきたい。