世捨て人の住む廃砦

統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

就労移行支援の変化と雑な方々

ブログにはまだ書いてなかったかもしれないが、私の行っている就労移行支援では、責任者が今年の4月から変わった。それまで女性の責任者だったのだが、男性に変わったのだ。

その女性の責任者はカリスマ性があり、仕事ができるタイプだった。
今の男性の責任者は、普通であるという印象だ。やる気はあるようなので、それが救いである。

しかし責任者が変わったら、掃除に関してツッコミを入れる人がいなくなってしまった。
私は、女性の責任者には、時間通りまで清掃作業をするようにと言われたのだが、今の責任者は全く、そうしたツッコミを入れない。

なので、女性の前責任者と関わりがない時期に入所したメンバーは、清掃の終了時間の15分~10分前に早々に終わりにしている。時間がかかるとされるトイレ掃除もだ。
そして清掃の時間が終わった後、トイレを見ると、汚れが落ちていない。

前責任者は、トイレ掃除をよくやっていたある利用者の方が、とても早く掃除を終わらせていたので「雑ー!」とツッコミを入れていた。


前責任者は、清掃を、「早く終わりにしていると雑に仕事をしているように見られる」と言っていたが、確かに、私から見ると、他のメンバーは手早く終わっているというよりは、雑にやっているんじゃないか?という疑念が湧き上がってくる。

でも、そういうツッコミは職員がするべきなので、私は他の方々に対しては我関せずといった態度を貫いている。

仕事や作業に対する考え方も、人によって違うだろうし、一概に私が正しいとは言えない。公式な見解は職員が出すべきだろう。


私は汚いトイレを使うのが嫌なのと、1人で作業ができるという理由から、掃除の係を決める際に、トイレ掃除を志願することが多い。
私は大体の作業は丁寧さを売りにしているので、掃除はきっちりやっている。
最近、私がトイレ掃除をすると、きれいになっていることに気付いたらしく、職員が褒めてきた。

体制が変わって方針も変わったのだろうけど、自分は前責任者に言われたように、割り当てられた仕事をきっちりやっていこうと思う。