世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

就労移行支援に試験的に行ってみた

先日、見学に行った就労移行支援に1回行ってみた。
これから何回か通って、通うかどうか吟味することになる。
行くことにすれば、会議にかけてそれが通れば決定されるようだ。


行ってみた感想としては…
午前中は事務作業をしたのだが、作業所よりは圧倒的に楽だった。
データ入力作業をしたのだが、使っているソフトは違えど作業所で散々やってきたこととやってることは変わらないので、平気であった。わからないところは何度も聞いて確認はしたけど、間違わないで入力できたかはわからん。

いつもやってたことを、そこでやっていてもしかたがないなと思ったので、今度は別のことをするべきかな。

作業をしている時に聞こえてきたことがあった。詳しくは書かないが、そこの就労移行支援の所長は、仕事に厳しい人らしく、実習に来ていた人にまろやかにお説教めいたことをしていた。この人は仕事に対してマジな方で怖いなーと思ったり。正しいことを言っていたけどね。

そうしていたら掃除をする時間になった。
掃除では、時間通りに終わらせることが重要だと伝えられた。
早過ぎると手を抜いていると思われるのだそうだ。
手が速いんじゃなくて、手抜きと思われてしまうとは…
そういう考え方もあるのかと思った。
私がやったのは窓の拭き掃除だったが、慣れずに少し手間取り、規定の時間を過ぎていたように思う。

それからは昼食を作るグループの方が作った料理で昼食を取り、午後からは3つのプログラムがあったので、それぞれ分かれての活動となった。
私は英語のプログラムに出席した。

英語はボランティアの講師が来られた。講師の英語での質問に対して英語で返す、文章の音読やその日本語訳、文章を読み上げたCDの音声と一緒に自分でも読み上げる、といった内容で、私には難しく、これはちょっとレベル高いなと。
私の他に参加された方々は、ちゃんと英語で答えていて、すごいなーと思った。

そこには午後5時までいられるらしいが、午後3時がとりあえずの区切りになっているようなので、職員の方に聞いてから帰った。


そこの就労移行支援は面積が狭くて人との距離が近めの空間なので、ちょっと居心地はよくないのだが、それ以外はいいように思った。

これから数回通って、そこに通うか考えてみる。