世捨て人の住む廃砦

統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

就労移行支援で話を聞いてきた

兄が行っていた就労移行支援に、兄と行って話を聞いてきた。

なぜそこに行ったかというと、兄によれば、そこは最低賃金の出る作業以外はあまり真面目に通所しなかった兄をポジティブに評価したのもあり、兄から話を聞いた限りではいい印象があったからだ。まあ、そこ以外に就労移行支援をやっているところを調べていなかったというのもあるけどね。

兄がついてきたのは、丁度休みの日だったのと、母がハローワークに用があって来れなくなったので、代理として一緒に行くことになった。
一人でも別に良かったのだが、OBとして顔を出したい気持ちもあったようだ。


その就労移行支援は、こじんまりとした雑居ビルの一室で活動されているようだった。
なので部屋は狭い。
人との距離が近くなりがちなのは気になるが、これはもう我慢するしかないだろう。

20人が定員で、行った日は利用者の数は少なく、10人以下しかいないようだった。

職員の印象は悪くなかった。一目見ただけで相性が悪いと思ったりしない人でよかった。
私のことも割とポジティブに見てもらえて、一般就労にこだわらないなら仕事あるよ、とか、大丈夫仕事できるよ、などと言ってもらえた。

利用者が通っている日数は、週に3-5日程度らしい。5日は少数しかいないとの話だった。

その就労移行支援に行くなら、まずは数回、通ってから、入所するか私が考えて、行くことにする場合は、会議を通してから決定するらしい。

就労移行支援の見学は今回が初めてだったが、この就労移行支援は印象は悪くなかったので、バイトの書類選考も落ちたことだし、まずは数回通ってみて考えるとするかな。

部屋が狭いので人間関係が密になりそうなのが辛いところだが…


兄と一緒に行ったのは良かったと思う。ちょっと場が和んだので。
普段は怒ったりキレやすく厄介すぎる兄だが、今回は見なおした。