世捨て人の住む廃砦

ぼっちで統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

就労移行支援でのPCの自習時間の過ごし方に関して

私の行っている就労移行支援で、PC教室という名の自習、というのがあるのだが、これが退屈だ。

なにせ常備されているノートPCはしょぼく、Office2013が入ったものは何かをしようとするとすぐに固まって動くまで待つ必要がある。その他のPCも、2003だとか古いものばかりで、ひどいものはキングオフィスである。

就労移行支援に置いてあるPCには、ソフトのインストールは厳禁であるし、実質何もできないようなものだ。

やることも完全に個々に委ねられていて、やることが用意されているわけでもない。

このことを兄に言ったら、自分でWindowsタブレットでも買って持って行ったら?とのこと。

それで先日、就労移行支援で職員に、タブレットなどの持ち込みは可能か聞いてみたら、それはOKであると言われた。

お膳立ては整ったが、機材を買うのが大変だ。出せないことはないが、きつい。
最近ヨドバシで色々と見てきたが、私が目をつけたタブレットは8万円台とポイント10%で、結構値が張る。ノートPCはそれ以上なのでもっと辛い。

私の自室のPCには、Office2013が入っているので、家に帰ってきてやるのが一番安上がりなのだが…
ある程度は就労移行支援に居ないと、就職のための実績にならないのが問題だ。

タブレットに入っているOfficeは、MobileOfficeというやつだ。少々操作してみたところ、PC版とは見た目がかなり違っていて、これの操作を覚えた所で、試験に通るのだろうかと不安になった。
買うつもりで店に来たわけじゃないから、その辺の細かいところは店員には聞かなかった。
ネットで調べたら、PC版とは違う点があるとのこと。
Office365というサービスは付いてくるそうなので、一年間はPC版のOfficeも使えるのかな?この辺りがはっきりしない。

購入は、自己判断で買うには高いので、相談しないといけないかなと思い、今日にまた兄に話してみると、私が所持しているOffice2013の教材を、就労移行支援のPCで使わせてもらえないか聞いたほうがいいとの事だった。
私は、確かに、と思ったので、まずは来週行った時に聞いてみようと思う。
2013が使えるPCは1,2台しかなかったように思えるが…。まあ仕方がないだろう。


Winタブを買ったらワード・エクセル以外のこともできて楽しいだろうけど、道楽が過ぎるのではないだろうか。
家に帰ってきたら、デスクトップのPCで大概のことはできるのだから。

なんとかタブレットを買わずに済ませられるように職員と話してみようと思う。

もし話が通らなかったら、プログラムに参加しないで別のことをやっていてもいいと言われているので、英語の勉強の自習でもしていようかな。
それでも出席の実績になるのかは聞いていないので、これも聞いてみないといけないが。