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世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

向いてることと向いてないこと

私はプログラミングは向いてなさそうなんだよな。
やっていて理解が遅いと感じるし、途中でやめてしまうことも多い。
パズルは不得意であるし、数学は中学からほとんど勉強していない。
今までの流れから察するに、相当に頑張らないと習得できないと思う。
仕事にするのは無理だと感じる。

じゃあ何が向いてるかというと、手で何かを作ることだろう。
ミシン作業だとかは楽しい。

しかし、私は型紙屋の指示の通りに作っているだけである。型紙屋や本に書いてあるやり方をトレースしたものは規約で売れないことが多い。

それに、自分で考えたものを仮に売りだすとしても、よほど仕上がりが綺麗で、オリジナリティが出せないと売れないだろう。
ものを作るのは時間がかかってしまうので、市販品のような値段ではB型作業所並みかそれ以下の収益でしかないと思う。
そして聞いた話では、手作り品というのは売り手は多いが買い手が少ないようである。
前途多難。

あとは私ができそうなことといったら、PCでの入力作業や事務的な作業くらいかなあ。PCは入力作業程度なら慣れているので大丈夫だ。ただ電話応対はやったことがなくて苦手だけど。つーか、正直に言うとやりたくない。

障害者雇用では、電話応対が無い企業もある(ソースは私の兄の職場)できればそういうところを狙っていきたいところである。
職歴が少々のバイトしかない私に選択肢があるのかは不安だけどね。