世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

上京花日を4巻まで読んだ

主人公の花田貫太郎は以前の彼女である篠原泉に心を残し過ぎだと思う。
毎日のように思い出してるし。篠原泉の本は買うし。篠原泉の本を上京の際にも持ってきてるし。
結婚してるお母ちゃんのことよりも思い出してるんじゃないの?
お母ちゃんは貫太郎のそういうところが好きで結婚したと作品中に描いてあったが、私としてはこういう男は敬遠だね。
これだけ心を篠原泉に残しているのは重大な裏切りじゃないか。
そんな男にお母ちゃん一筋とか言われても、私だったら信用出来ない。
これからの展開で、貫太郎が篠原泉にシフトして行ったらがっかりする。やっぱりなという感じで。
作者が死去されてしまったので、どうなってるのかわからないけども。