世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

ブログを見て顔をしかめた話

色々なブログを見ていると、微妙な気分にさせられることもある。
オタが嫌いらしくて「でのあのひとオタクなんですよね…」とか書く奴とか、職があって安定した生活を手に入れられた人が、今の生活は誰でも手に入れられるものだけど、とか言ってたり。
イラッと来るというと言い過ぎだけど、筆者は何気なく書いているようでも、受け手には重さを感じることがあるんだなあと。
前者のオタクは~のくだりは、丁度はてなダイアリーの「シロクマの屑籠」さんの2012-09-13の記事を読んだ直後に見つけた。オタクだからなんだよ、と思うし、その言葉だけで読者に共感してもらおうとする気が見え見えで、反感を持った。そのブログの筆者は確か40代前後だったと思われるので、なるほどこの世代にはこういう人がいるのか、と思った。
後者は思い上がりもいいところ。それはお前が得られただけで誰でも手に入るわけねーだろと言いたい。筆者は海外で暮らしている人らしいが、貧困層もいる国でよく寝言が言えるなーと思った。