世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

スーパーファミコンのセプテントリオンで遊ぶ

セプテントリオンは嵐でプレイヤーの乗る豪華客船がひっくり返り、沈没する船から60分以内に脱出するゲームだ。
説明書無しで買ったので、色々とわからないことがある。どこにいけば脱出できるのかがわからない。しかしこれはゲームのキャラも同様であると思われるし、このままの方が面白いかも。
時間経過とともに船体が傾き、目的の場所に行けなくなったり、物が落ちてきたりしてとても危険である。船内は火事を起こしているところもあり、そこは通れないようになっている。(具体的には火に触れると死ぬ。これはゲームなので死んでもその場からリトライでき、一定時間内は無敵なので、それを利用して通ることはできる)
プレイヤー以外にも生存者はいるが、トラブルに見舞われていたりする者もいる。説得して一緒に脱出を目指すこともできる。
このゲームは攻略見ないほうが楽しめるかもしれない。ゲーム中のプレイヤー同様、さまよいながら出口を探す方が没入感を生むかもしれない。
私はちょっとだけ攻略を見てしまったけど。これ以上攻略を見るのはやめておこう。
極限状態における重苦しい雰囲気や、脱出への焦りなど、色々な感情を体感することができる。
名作と言われるのもわかる気がした。