世捨て人の住む廃砦

ぼっちで統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

コミュ障、就労移行支援で実習生に話しかける

この間、就労移行支援に実習に来ている大学生に話しかけてみたのだが…この人も若干コミュ障の気があるのかもしれんと思った。
その日はその人が実習に入ってから3日目だったが、話しかけるのは一部の人だけで、皆に話しかけている様子はなかった。
少し前に実習に来てた人もこういう感じだったんだよね。

以前私が通っていたB型作業所に来ていた実習生は、全員に話しかける人ばかりだったのだが。
いま私が所属している就労移行支援に来る実習生を見ると、最初の挨拶はするけど、会話をするには至らないという感じ。
特に私のような、話しかけづらい雰囲気の人間には話しかけない。

まあそれでも、その就労移行支援に来ている実習生は、自己紹介のときに、ゲームが好きだと言ったので、ある日のプログラム終了後に、ゲーム好きなんでしたっけ、みたいに私が話しかけた。
しばらく話をしていると、一人の就労移行支援のメンバーさんが加わった。

話してみると、メジャーな和ゲー系のRPGプレイヤーらしい。
ペルソナ5とかキングダムハーツとかを楽しみにしているようだ。
ただ、本体を買うお金がなくて、しばらく買えないでいるみたいだった。

私が喋ると受け答えが下手なのであまり発展性がなく、もう一人のメンバーさんが喋ってくれたので、それで話が広がったので助かった。
それで小一時間ほど話した。

相性的な問題なのか、私の話し方の問題か、あまり話していて楽しいという感じでもなかったが、どういうプレイヤーの方なのかだいたい把握できたので、目標は達成できた。

多分ゲームの中身とかについて話せなかったから楽しくなかったのかもしれない。
まあ私は手広く浅く知っているだけで、あまり突っ込んだ話はできないので、仕方ないかもしれない。
私が最近までよくやっていたPS4/Vitaのグランキングダムのことは、その実習生は存在を知らんかったしな。そのゲームならプレイ時間が120時間ほどやってるから話せたんだけども。


まぁ、特に面白い話にもできず、話す練習になったかはわからないが、自分から話しかけられたのは自分側としては良かったと思う。
実習生的にはどうなのかわからんけどね。