世捨て人の住む廃砦

ぼっちで統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

カードゲーム・ボードゲームとコンピューターの相性の良さについて

卓上ゲーム好きの方は、電源ゲームが嫌いな人も多いようなので、認めたくないかもしれないが、ボードゲームやカードゲームはコンピューターと相性がいい。
カードゲー、ボドゲの大半のものはシステムやルールに曖昧さがないので、ルールの処理や、点数の計算を処理しやすいのだと思う。私はプログラミングができるわけじゃないので推測だけど。
だから、コンピューターゲーム化するとぴったりとハマる。例えばXBLA版のカルカソンヌは、ルールは自動で判定してくれるし、点数計算もしてくれる。ちゃんとコンピューターゲームとしてもインターフェイスの質が良く遊びやすくなっている。
また、対戦相手がいない場合は、CPUが相手になるようにすれば、ぼっちにも安心。CPU相手に練習もできる。
他人とワイワイする…といった要素は、オフラインで多人数プレイをするか、ボイスチャットでマイクを使うなり、カメラを使うと良いだろう。
なので、カードゲームやボードゲームを積極的にコンピューターゲーム化して欲しい。
今でもそれなりの数が作られてるけど、もっと色々なカードゲームやボードゲームをプレイしたい。
ちなみにBSWのように、無料でしょぼい見た目とインターフェイスでプレイさせてくれるものより、有料でクオリティの高い物がプレイしたい。
XBLA版のカルカソンヌカタン、チケットトゥライド、RISK Factionsレベルだとok。
次世代機でもカードゲー、ボードゲーのコンピューターゲーム版が出るといいんだけどね。