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世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

オタク界における作品の売れる売れないの話

オタクはよく作品やハードが売れるか売れないかの話をする。
私もそうだったけど。
今考えると、なぜそんな話をしたがったのか。

ある作品が売れるかどうかなんて、一般ユーザーには関係の無いことだ。
売ってるメーカーやお店には関係あるけども。

例えば、自分が好きな作品が売れるというのは、一種のステータスになるのだろうか。
作品が売れることによって、それを楽しんでいるユーザーは何かの威光を得られるのだろうか。
そんなに自分の趣味がメジャーになってほしいのか。

売れようが売れまいが、自分が好きならそれでいいんじゃないのか。

売れることで作品が広く周知されてほしいならそう言えばいいし、同じものが好きな仲間がたくさん欲しければそう言えばいい。
作品が面白かったり、つまらなかったらそう言えばいい。

一般ユーザーなのに、ただ売上だけを挙げて、これは売れた、あれは売れなかったという話をして何が楽しいのか。
好きな作品について話し合ったほうがよっぽど建設的じゃないのか。