世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

やりたいことが増える

最近、色々とやりたいことが増えてきた。
ミシン手芸、ミサンガ作成、プチコン3号によるプログラミングの勉強、英語勉強。

ゲームとかで遊んでいる暇がないわー。実際、ほとんどゲームに触っていない。
この2週間ほど、作業所に行かなかったので(やる気が無いと正直に言って休んだ)、家でできる作業を中心にしていた。


ミシンの手芸はいつもの通りで、作りたいものや必要な物を作っている。最近は家族用にトートバッグを作った。時間はかかるけども、完成するととても嬉しい。


ミサンガはブログやYoutubeに作り方をアップしている方がそれなりにいて(英語のが多いけど)、参考書を買わなくても始められた。
斜め編みのように、簡単な編み方なら3時間ほどで作れるので、気分転換に良い。ただ、これからの季節は腕に身に付けても目立たないのが残念だな。


プチコン3号とは、ニンテンドー3DSでBASICのプログラミングができるソフトである。
プログラムはソフトウェアやゲームの根幹である。これができると、自分のアイデア次第で、色々なツールやゲームなどが作れるのだ。
プログラミングができる人は、これを使って色々なデモを作ったり、ツール、ゲームなどを作っているようだ。

プチコン3号によるプログラミングは、私にとってはこの中だと一番難易度が高い。自分で思いついたことをプログラミングで表現するにはどうしたらいいのか?というのは、たぶんプログラミングの核だろうけど、なかなか思いつけないのだ。
なのでレベルの低い単純なプログラムを作るにとどまっている。
ランダムなサイズと縁の色で円を描くプログラムだとか。
昨日開催されたプチコンのイベントで、WiiU版の制作が発表されたりしたので、しばらく間が空いたのだが、また始めてみた。


ものを作るというのは、私の憧れでもあるし子供の頃も好きであった。
工作とか、学校の糸鋸とかで、授業外にも自分でキーホルダーめいたものを作ってみたりね。

デイケアに行ってからはそれが再燃して、色々なことをするようになった。

こうしたことを毎日のようにやっていると、何かをやり遂げた気分になるので、気分が良いのだ。


一番進んでいないのは英語勉強だwどうなることやら。


こういう時、無職なのは都合がいい。他の人よりずっと多くの時間を費やすことができるからね。
働いている人は、平日は1日数時間空き時間があればいい方だものなあ…。