世捨て人の住む廃砦

統合失調症でぼっちである筆者のそれなりの生き方を模索するブログ。

インターネットに時間を捧げる

私は学校卒業後、引きこもっていた時期が4,5年ほどあるのだが、その間何をしていたかというと、具体的には記憶がほとんどない。

 

推測すると、おそらく、1日中ほぼインターネットをして過ごしていたと思われる。

 

インターネットは広大で、1日使ったとしても、とてもまわりきれるものではない。
なので、飽きが来ないのである。少なくとも私にとってはそうだ。

 

しかし、20代の若い時間をインターネットに費やしてしまったのは損失だったとは思う。

 

調子が悪かったとはいえ、もうちょっと有意義に感じられることに時間を使えばよかったと、今になって後悔している。

 


人生を楽しむにも、気力体力が要るような気がしてならない。
今では休日に無気力になることも多い中、私にとってインターネットは、お手軽な時間の消化法だ。

今でも、何もやる気が無い時は、インターネットを見て過ごしていることが多い。

しかし、インターネットを見ているだけでは得られるものが少ない。

もっと無気力になる時間がなくなって、インターネットを見る時間を減らしたほうがいいと思う。

 

無気力になる時間はどうやったらなくなるのか、私にはわからん。Twitterで某絵描きさんが「やり始めればやる気が出る」と言われた。休日にそれを適用するのはやりすぎかなと思っているが…実行すべきか悩む。

 

 

 

好きなことは仕事にするなと言う人

就職に関しては色々な言葉が飛び交っている。

 

例えば好きなことは仕事にするなと言う人がいる。

 

しかし、そういう言葉に惑わされなかった人が、自分が好きなことに関わる職業に就いているのだろうな。

 

○○をするな、という言説は、一理ある様な感じに見えるけど、結局は、誰がどういう職に就くかなんて、他人がどうこう言うことじゃない。

 

自分のポテンシャルと、選択に自由がある限り、自由に決めて良いのだと思う。
…まあ、新卒以外は選択の自由に関しては、難しいかもしれないけど。よほど自分の能力がある方以外は。

 


以下余談。

 

私としては、好きだったり、自分に向いてそうなものから職業を選びたい。
今のところは事務的作業なら向いているかもしれないと思っている。


ただ問題なのは、現在の障害者雇用の状況だと、事務はフルタイムか、週30時間以上のバイトがほとんどを占めているのだという。(就労移行支援の職員の話によれば)

 

これがネックで、私(というか家族の意向)としては、週20時間から始めたいと思っているのだが、そうした雇用はごくわずかなようである。

 

もうそろそろだと思うけど、いつだったか、ある程度の従業員数がいる企業は、一定数の精神障害者を雇わなければいけないようになる。
その状況で、フルタイムのバイトで働かせるような、精神障害者の使い方がわかっていない企業ばかりが存在するとなると、今は状況が悪いのかもしれないな。

 

しかし、フルタイムでバイトできるなら普通は正社員を狙うよね。
フルタイムでバイトなんて、バイトでの雇用の良さを殺してる。
雇う人数を少なく、病状が軽い人を雇い、お手軽に済ませたいという雇用側の怠惰さが垣間見えるのは気のせいか?

 

それとも事務職を募集する会社は、障害者の体調に理解がないところが多いのかなあ。
身体の人を雇いたいと思ってるとか…

 

国は会社に精神障害者を雇えと言うけど、まだまだ対応が追いついてないのが現状だな。

 

遊びにも向き不向きがある

この前、休日に8時間、PS3のゲームをほぼずっと続けたら、結構疲れた。次の日にも影響が出た。

 

一日中ずっと、ゲームをプレイを続けられる人もいるらしい。
しかし、私には身体的に無理なようだ。

 

休憩を取らなかったというのもあるだろうけど。
でも、ゲームを長時間延々とプレイすることは向いていないと思った。

 

私は長くても2~3時間が限度かな。
覚えておこう。