世捨て人の住む廃砦

統合失調症の筆者がそれなりの生き方を模索するブログ。

2度目の就労移行支援に行っています。

今月から就労移行支援に行けるようになったので行っています。

前の記事で、ある手段を使ったと書きましたが、どういう手段を使ったかというと、転居したんですね。

この問題のためではないのですが、色々とタイミングが合ったので、転居しました。
そして、転居先の役所で話を聞いたら、何の障害もなく、あっさりと通えるようになりました。
嬉しかったです。
こういう福祉サービスも、地域によって質や対応が異なるのですね。
計画相談の方も、親切そうで安心しています。

通っている就労移行支援には、友人がいるのですが、話を聞いたら、職場見学に行ったら実習することになったとのことで、早々に卒業していきそうでした。
その方は誰にでも親切に接する方で、印象が良いので、面接などをしたら、余程合わない所以外は受かりそうな雰囲気なのです。
喜ばしいのですけど、話せる人がいなくなってしまうと、私はまた一人になる可能性が高いです。

私は家族以外の人とのコミュニケーションは苦手で、世間話もほとんどできない、というか、やる気もない所があります。
私にとっては世間話を話すのもパワーが要るのです。
なのでリアクションが薄かったりすることも多くなります。単純に話すことに慣れていない、というのもありますが。

でも、コミュニケーションの欠如は、解雇の理由に関係する所でもあるので、本当は改善していかないといけないだろうとは思います。
仕事をしていたときも、仕事上の用事以外のことは、滅多に喋りませんでしたからね…

当面は現在の状況に慣れることと、コミュニケーション能力を徐々に上げていく事が重要でしょう。
職員とも相談しながらやっていこうと思います。